2011年12月22日

気がつけば…

更新してない!
まぁ、最近は節電でPCの常時接続はしてないしなぁ…
ほとんどがGALAXY Tabからのアクセスだし、子育てに追われ月イチで風邪引いてるし…
何にも弁解になってなくてすみません。
posted by とてくのん at 08:58| Comment(5) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年09月01日

更新滞ってます

ずいぶん更新滞ってしまいました。
書きたいことはいっぱいあるのに、育児疲れというかなんというか・・・
今月半ばには職場復帰もあるので・・・

すみません。
posted by とてくのん at 14:41| Comment(3) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年07月02日

子育てに追われてすみません。

出産後、コメントまでもらっちゃってるのに、子育てに追われて更新しないでほったらかしにしてしまいすみません。
わが息子「ぬーさん」も標準的な体型になり、体重もなんとか増えておりまして・・・。
早いもので、誕生から2カ月。
予防接種のことも考えねばなりませんが、子供が生まれると最初にアタマを悩ませるのがこれ。

最近、テレビを見てると、ファイザーの小児用肺炎球菌ワクチンのCMが流れていて「2ヶ月で打てる」というのは絶対忘れないんですが、
ウチの市では肺炎球菌とヒブは市から補助が出るので、歩いていける小児科で予約してしまいました。
ただ、同時接種はまた死亡例が出たのでデメリットは「ご足労」だけだからと、1週開けて別々にしてもらいましたが。
広尾の日赤は小児科のトップが予防接種推進派なんで迷うことはありませんでしたし、髄膜炎の怖さのほうが接種による副反応より上という感覚だったので・・・。

あと関係ないですが、CMで流れてる河口恭吾の「ハナミズキ」が頭の中をぐるぐる回りまして、
そんなわけで↓をポチってしまいましたw
君を好きだったあの頃2

「ハナミズキ」というと、一青窈の曲と、同名の映画なわけでございますが、映画はダンナの出身地、北海道の道東地域がロケ地でして、DVD借りて見ましたが、ダンナはツッコミ入れてました。
あと、道東というと、中国で北海道ブームを巻き起こしたこの映画なんですが、
狙った恋の落とし方。 [DVD]
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ダンナ的にはこちらのほうが食いつきが良かったです。

posted by とてくのん at 10:06| Comment(28) | TrackBack(0) | 息子

2011年05月10日

生まれた。

1月から切迫早産で入院してましたが、5月1日に出産、6日に母子ともに退院となりました。今は八王子のワタシの実家にいます。
たびたび前駆陣痛で病棟と分娩室(ここでは陣痛が来たら即分娩室に送られる)を2回往復しても何も起こらず、38週にして胎盤の機能が低下していてこれ以上胎内では育たないから陣痛促進剤使ってやるよと言われ、4月28日にまた分娩室送りになったのに、結局だめで、5月2日に促進剤またやりましょうと言われて病室に戻ったら、5月1日の10時ごろに本当の陣痛が来てしまい、14時58分に吸引分娩で2530gの男の子を出産いたしました。
取り上げてくださった医師が日曜日で非番だった主治医ではなく、NHKでおなじみのK先生だったので恐縮・・・。
まぁ、それまでが長かったし、切迫早産でNICU行きとか覚悟していたから、何とか2500g越えは良かったのだけど・・・。


出産後が辛かった。
まず体力がない。長期間安静で、4月に入ってようやく動けるようになったもんだから、病院ではある程度子供を世話してくれる人がいるので会陰縫合の痛みだけなんとかすればよかったのだけど、実家に戻ったとたん筋肉痛が出た。3kgないわが子を抱いて腱鞘炎の一歩手前まで来ていて、かなり辛いです。
それと・・・これは病院特有の問題かも知れないのだけど・・・

母乳育児の検証3(個人的経験)(強欲でいこう)

ここにもあるように、日赤医療センター特有の「母乳・地獄の特訓(と勝手に名づけさせていただく)」がありまして・・・

ワタシの場合、救急車で運ばれてきたものだから、分娩予定だった病院とポリシーが真逆で当初は戸惑い、徐々に慣れては行ったものの、正期に入ったときにそちらに戻ってもいいと言われたけれども、多摩地区の計画停電が怖くて日赤に居残ったため、ある程度は上記ブログを読んでましたが、やはり(小さく生まれたため)かなり大変でした。
退院時に担当助産師から1週間後には母乳外来を探して行け、って言われたのでいろいろ探したら、家の近くの助産院は廃業してしまってたりしてまして、結局近くの産婦人科を予約。ここまでが疲れた・・・。

まぁ、皆様の励まし&祈り、ツイート等々にとりあえず感謝申し上げます。

【おまけ】タイトルはTBSでやってるドラマの「生まれる。」をもじっただけです。
なんとか1話から見ていますが、医療監修者のS副院長をはじめ、数名日赤医療センターの医師がかかわっていますので、医療シーンはそこで出産した人には「あるあるネタ」がいっぱいあるんですよ・・・大杉漣演じるDr.近藤の着ている手術着のような衣装とか・・・。


posted by とてくのん at 11:58| Comment(7) | TrackBack(0) | 息子

2011年04月10日

改めて「日本赤十字社」を考えてみる

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さまざまなキャラクターが手をつなぐ、「てをつなごう だいさくせん」
これとタイトルがどう結びつくかですが、リンク先の下のほうに、日本赤十字社への義援金のリンクと、各国の赤十字社(マレーシアは「赤新月社(Red Crecent)」です)への義援金リンクが貼ってあります。

さて、何が言いたいのか。
前のエントリで、ワタシが日赤医療センターに入院している、ということを公表してしまったわけですが、
ワタシのドイツにいる友人に、「Rotes Kreuzの Krankenhausにいる」とか、「Red Cross Hospitalにいる」と言ったら、多分「あなたは被災したのか」という答えが返ってくるでしょう(関係ないのですが、立川に国立病院機構災害医療センターというのがあります。これも英訳するとNational Disaster Medical Centerになってしまうので、もしここに今入院していたとしたら、やっぱり被災したと思われてもおかしくありません)。
確かに、上のリンクから数カ国の赤十字社や赤新月社へ行ってみると、主に募金活動と救護活動と救急法講習、あとは血液事業と青少年赤十字の活動ぐらいしかなく、病院を運営しているのは殆ど見かけません。
平時の時に病院を運営し、それが全国規模にあるというのは、おそらく日本だけかも知れません。

日本赤十字社が何をやっているかについては、「日本赤十字社法」と「日本赤十字社定款」(PDF)を見ればわかると思いますが、
本来なすべきことは「法」の27条にあるとおり、
(1) 赤十字に関する諸条約に基く業務に従事すること。
(2) 非常災害時又は伝染病流行時において、傷病その他の災やくを受けた者の救護を行うこと。
(3) 常時、健康の増進、疾病の予防、苦痛の軽減その他社会奉仕のために必要な事業を行うこと。
(4) 前各号に掲げる業務のほか、第1条の目的を達成するために必要な業務


であり、28条では「救護員の常時確保」、29条では「救護員の養成」が定められています。
なお、病院の運営や血液事業などは「法」ではなく、「定款」の48条で定義されています。

で。ちょっと気になるエントリを見つけました。

またしても悪質デマを発信!(勝谷誠彦様の華麗なる脳みそ)


勝谷氏の「日赤より日本財団へ義援金を送れ」というアピールを論破する内容ですが、引用してみます。

問題は日本赤十字社についての記述です。

「その何ヶ月の会議の人件費ももちろん義援金の中からだ」

とありますが、これはまったくの虚偽です。
日赤の人件費は「社員」と呼ばれる会員の寄付や「運営のための寄付金」で賄われていて、義援金そのものは人件費になど一切使われていません。
また復興事業にも回されていません。
義援金は、時間はかかるものの、すべて被災者の元に届けられます。
このことは私自身が日赤に電話をして確認しました。

これも、「日本赤十字社法」と「定款」を照らし合わせればよくわかります。
「法」の第2章には社員制度が定義されています(「定款」の第2章も同様です)。社員は誰でも(年500円以上納めれば)なれるし、入るのも脱退するのも自由(「法」11-13条)です。
そして、日赤の資産は「定款」の55条で定められた、
(1) 本社の所有する動産及び不動産
(2) 社費、事業収入及び寄附金品
(3) 委託収入及び補助金
(4) 資産より生ずる収入
(5) その他の収入

からなり、「法」の27条等で定められた業務にこの資産が当てられることになります。
なお、「法」も「定款」も、義援金についての規定はありません。
もちろん、日赤も収支をきちんと公開する法人ですから(公開しないと違法になります)、上記のデマも簡単に見破れるはずです。
ちょうど、赤十字運動月間(5月)の特設サイトに、ざっくりとした収支が出ています。
活動財源について

あと、ちょっと特殊なケースがあるようです。
東日本大震災:生活家電セットのお渡し8日14時からに決定(日赤のプレスリリース)
これは、仮設住宅に家電製品を配布する旨の通達ですが、これについては「海外救援金」ということで、海外の赤十字社から送られたお金で購入されたものです。注釈があるので引用します。
国内で多くの皆さまからお寄せいただいた「義援金」は本事業に充てられません。義援金は今後、被災県で設置される「義援金配分委員会」に全額が送金され、同委員会で定める配分基準により、被災された方々に届けられます。日本赤十字社は、速やかに義援金配分委員会が設置され、配分が開始されることを国や関係自治体に要請しています。


posted by とてくのん at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

2011年03月16日

ここで「日本赤十字社」への寄付の仕方をまとめてみる

東北関東大震災、被災された皆様方に、心よりお見舞いを申し上げます。

さて、相変わらず入院生活なのですが、入っているのが日本赤十字社医療センターなので、
いずれ退院したら病院への心づけの代わりに、日赤へ寄付するつもりでいろいろ調べていたのですが、
先の地震で、やはりそちらのほうへ寄付したほうがよいと思いました。
ニュージーランドの地震の時にも、口座開設は数日後だったので、今回も口座開設の様子を見ていたのですが、
ツイッターにはさっそく義捐金を集めるサイトのことや、もう募金してきたという人も出てきて、非常に混乱しているようでした。

とりわけ、「日赤に寄付してきた」という人の中で、一番多かったのが「ファミリーマートのFamiポート」から寄付をした人が多かったのです。
多田あさみさんの「大人の千羽鶴(募金)がネットで話題に」(ニュー速クオリティ)
3枚目の写真に「日本赤十字社 事業資金」と書かれたレシートがあります。

実は、日本赤十字社へ寄付をする場合、3タイプの方法があるのです。
日本赤十字社 寄付をしたい
ひとつは、「社員」という制度です。よく、自治会なんかで一口500円以上集めるところもあるとは思いますが、だれでもお金を払えば「社員」になれるわけでして、活動資金のベースになっているわけです(ちなみに、赤十字病院のスタッフなんかはいちおう「職員」という扱いなんだそうです)。

そして次が、社員とは別の「事業資金への寄付」。多田さんがやっちゃった例ですね。
災害派遣のほかに、看護師の要請とか、献血とか、病院とかいろんな事業があるので、その資金として使うわけですね。

たとえば、日赤医療センターは、最近建て替えたばかりで綺麗ですが、「こんな豪華な施設でいいのか?」って思う人もいるかも知れません。一見「日本ユニセフの取り分」なんかを思い出す人も入るのではないでしょうか。
しかし、どこかしらでいざ災害のさいに駆けつけるにしても、日ごろの準備は必要ですし、それなりの施設は必要です。災害の被害者を受け入れなければいけないかもしれません。そんな施設が耐震性がないのも困るでしょう(事実、地震には耐えました)。

最後に、「緊急・復興支援」。
これが今回の地震災害の支援とか、海外で災害が起こった際に臨時に作られる口座です。
たとえば、「東北関東大震災 義援金受付」はこちらになります。
問題は、こういう災害が起こった場合、口座の開設は災害発生より数日後になるということなのですが、あまり知られておらず、口座開設を待てずにあわてて「事業資金」に寄付してしまう、というケースです。
今回の地震発生は金曜日でしたが、当然、銀行が開いていなければ口座は作れませんので、月曜以降を待つ必要がありました(口座開設は3月15日)。
ですから、こういう事態が起こった際、冷静になって考える必要があると思います。

なお、「Famiポート」ですが、現在は義援金も受付しております(ファミリーマートのニュースリリース)。


posted by とてくのん at 17:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑談

2011年03月01日

もう3月

切迫早産で、救急車で運ばれて入院したのが1月の仕事始めが始まって、すぐのときだった。
それからもう3月。期末だ。
とにかく、部屋から1回しか外に出ていないし、風呂やシャワーも浴びてない。
(洗面と洗髪はしてますし、清拭はありますからね)。
全然仕事から身を引いてるし、社会的になにが起こっているのかもよくわからないから、
浦島太郎な状態になっちゃってる。
個室だから、携帯使えるし、ネットはできるけど(ただし、差額ベッドではありません)。

このような状態だと、おなかの張りを止めるため、24時間点滴生活になるわけなんですが、
ずっと刺しっぱなしにはできないんで、4〜5日に1回は場所を変えなければならないのに、
血管が細くてなかなか決まらない。ひどいときには5回やって失敗して、
6回目でやっと、なんていうのがある。
週2回ある採血もなかなか取りづらくなり、まだまだ先が長いので、心配。
テレビはカード式なので、極力ワンセグで見て、カードを使うのはBSデジタルの番組を厳選して節約。
妊娠糖尿病も出てしまったので、食事は低カロリーの減塩食、しかも5回分食。
血糖値も一日4回測らなきゃならない。

ま、みんなおなかの子供のためだ・・・一応無事に成長してるからアレだし。

さて、妊娠糖尿病になってしまったわけなんだが、医療費助成が受けられるしい。
これはあまり知られていないのだけれども、「妊娠高血圧症候群等の医療費助成」というのがあって、
所得税額が3万円以下か、そうでなくても26日以上の入院だと大丈夫らしい。
ただし、これはワタシの住んでいる東京都の八王子市以外の市部の場合で、都道府県や市区町村で基準が違うらしい。
保健所にダンナ経由で書類を出したので、結果次第ではどうなることやら。


posted by とてくのん at 16:15| Comment(146) | TrackBack(0) | 妊娠中

2011年01月16日

切迫早産で入院中

更新が遅れました。
1月7日の連休前、22週。
定期の妊婦検診に午後から行ったんです。
経腹エコーで胎児の成長も問題なかったのに、経膣エコーをやったら、
「子宮口開いてる」と主治医から言われ、即入院に。
分娩予定だった病院は断られました。設備がそこそこある病院も探してくれたのですが、
すべて断られ、都内の病院に救急車で運ばれる羽目に・・・。

子宮口が細菌感染(性病とかではないようです)していたらしく、16mm開いていたので、
とにかく入院させられ・・・。
常時マグセントと、抗生物質を3回点滴。
MFICUという部屋(いわゆる差額ベッドではないが、個室)から一歩も外には出られず・・・。
おまけに、血糖値が高いので、病院食は一日6回を小分けにしていただき、血糖測定もやらなきゃならない始末。
ネットやケータイの使用に制限がないのが幸いですが・・・。

しかも、致命的なのは、血管が細いこと。
点滴は数日毎に位置を変えるのですが、その度に位置が決まらず、看護師さんを泣かせてしまっています。
しかし、入院中にネットしてたら、こんな怖いネタが出てきて・・・

【産科医解体新書】(119)多剤耐性菌対策にご協力を(msn産経ニュース)
「・・・切迫早産で入院する患者さんの点滴留置針は数日に一度、針を交換することが推奨されています。皮膚からの常在菌感染を防ぐためなのですが、針の交換に同意しない方は多いのです。(略)あるとき、針の交換を拒んだ患者さんが、原因不明の高熱で強い子宮収縮を起こしたことがありました。点滴の針を抜いて細菌の検査をしたところ、常在菌が検出されました。・・・」

すごく「究極の選択」な感じですわ。
この状態がいつまで続くのか、とても不安です。
仕事も残してるし、お金が続くかも心配です。

しかし、おなかの子供はそんな心配をよそに、元気に動き回ってます。
一日一回胎児の心拍数と子宮が収縮していないかをモニターするのですが(普通は陣痛が来たときに使うモニターです)、パッドを当てると、なんか変なモノがきたと思っているのか、そこから逃げようとして、助産師を泣かせるわけなんですよ。
だから、このまま一日でも長くおなかの中に入れてあげられたら、と思っています。

posted by とてくのん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中

2010年12月19日

ディスカバリーチャンネルの妊娠番組を見るときの注意

妊娠出産系で科学的な映像が見たいと思ってたのですが、スカパーに入っていたのでディスカバリーチャンネルを見ることができるため、「妊娠のすべて」と「妊娠・出産と人体機能」を見ました。
確かに、受精から出産までの胎児の成長など、興味深い映像はあるんですが、
このチャンネルのみならず、海外の妊娠関係の映像を見るときに、注意しなければならないことがあります。
それは(グロいと一部の人は思うであろう)出産シーンでも、裸体表現でもなく・・・

「妊娠月数」

実は、日本と海外とでは、妊娠月数の数え方が違うのです。
日本は10ヶ月で出産なのに対し、海外では9ヶ月という言い方をよくします
マイロさんの「アメリカ出産記」というサイトに分かりやすい図がありますが、日本の場合きっちり4週間が1ヶ月の単位なのに対し、アメリカでは最初の6週間が妊娠1ヶ月で、あとは4週区切り、34週からの6週間が9ヶ月、という数え方をするようです。
だから、前述の番組でも、製作したアメリカ式の月数の数え方をしないと、胎児の成長(超音波検査で性別が分かる時期等)に狂いが生じてしまうわけなんです。

あと、妊娠週数は、どちらも最終月経から数えます(これが分からない人も多いので)。
この点が放送でも言及されないので、一応注意をしておきます。
posted by とてくのん at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中

クリスマスだから「産む」ということ

クリスマス。

 一応クリスチャンなんで、普通にクリスマスは祝う。
 今日もクリスマス礼拝だったし。

 でも、今年は何かが違う。
 いつも、この季節には「もし自分が子供を産むとしたら」ということを考えるようにしているのだが、今年になってそういう身になってしまった。
 旧約聖書に出てくる女性って、なんか「男の子を産むということに必死になっている」という印象しかなくて、男の子はひょっとしたら救い主になるんじゃないか、という期待を持っていたわけなんだが、それがイエスの出生であっさりおしまいになってしまうわけで。

 今のキリスト教界では妊婦ってあんまり良いイメージが無いのかもしれない。
結局この世に存在する妊婦はセックスの結果だから、罪のうちに孕んだわけで、罪人をこの世に送り出す嫌な存在なのかもしれない。いや、今の日本では妊婦や赤子連れが以前よりあまり見かけないから、日本のキリスト教界でもリアルに感じられることが少ないのかもしれない。
 
 クリスマスとはイエスの誕生を祝うわけなんだが、誕生日に自分の母親の産みの苦しみを思い浮かべるという人はあまりいないのと同じように、イエスの誕生には母マリアの苦しみを思い起こすというのは無いのかもしれない。
「産む」ということは、母親がその命を賭して勝負に出ることなんだな、と最近思ってきた。

すみません。なんかまとまっていなくて。
posted by とてくのん at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 妊娠中