2010年03月29日

受難週なので「最後の晩餐」ネタ

「最後の晩餐」の食事、ここ1000年で大盛りに(Excite 世界びっくりニュース)

キリスト教絵画における「最後の晩餐」のテーブルに載っている食事を研究したら、1000年で量が多くなっている、というもの。
しかも、この研究論文が、肥満研究の医学誌に載ったというのが笑える。

でも・・・最後の晩餐って、もともとはユダヤ教の過越祭の食事で、基本は「犠牲としての焼いた子羊」と「急ごしらえを象徴する種入れぬ(発酵させない)パン」なのだけど(あと苦菜とかいろいろ加わる)、キリストが弟子たちと取られた食事は聖書ではパンとぶどう酒以外は何なのかはあまりはっきりしていない。
十字架で刑死するキリストを「過越の(犠牲の)子羊」になぞらえるのはずっと後のこと。

まぁ、キリスト教絵画っていうものは、画家が生きた時代・文化に影響されるわけなんだが、日本人だって「最後の晩餐」を書いている。中でも版画作家の渡辺禎雄の作品なんか、
テーブルの上に鯛が丸ごと一匹置かれているし、お寿司もあるそうな。
ここのPDFファイルの一番最初のページ参照)

こういうキリスト教絵画の研究でやってみたいのは、
「イエスの髪の毛の長さ」ですね。
「ロン毛」で知られるイエスですが、
ヒッピーがブームだったころのアメリカの聖書物語の絵本に出てくるイエスは、軒並み髪の毛が短かったのです。
これは面白いかも知れない・・・。


posted by とてくのん at 22:20| Comment(1) | TrackBack(0) | キリスト教
この記事へのコメント
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Posted by スーパーコピー at 2014年06月18日 15:34
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