2010年03月31日

カールスルーエのこと

カールスルーエ市の「顔」と「物語」を大切にする街作り

・・・ワタシ、カールスルーエ在住の友人がおります。
なんで、この記事に強烈に反応してしまいました。
しかし、カールスルーエに実際に行ったことがありません。
知り合ったのはフランスの「テゼ共同体」というところなんです。
ということで、カールスルーエがどんなところかは、友人からもらったガイドブックあたりで知るほかありません。

それと、「Karlsruhe」という地名、字面から「カールさんのお休み?」とばっかり思っておりましたら、上記の記事で書かれているとおり、ビンゴでした。
引用してみます。
この地にカールスルーエ城と市街地が建設されたのは今から300年前のこと。さかのぼればローマ時代まで行きつく都市が多いドイツでは、かなり若い部類に入る。当時ここは広大な狩猟用の森で、狩に疲れて昼寝をしていたカール公爵が「この森に城を中心とした放射状のまちを造れ!」という神のお告げを受けたのが始まりと伝えられている。「カールスルーエ」とは「カールの安らぎ」といった意味だ。

確かに、お城を中心として丸くつくられているんですねぇ。

2ページ目をみると、メインなのは「中央広場」なんだとか。手元のガイドブックを見ると「Marktplats」(市場ひろば)とある。カール公爵のお墓(ピラミッド)がある広場だそうだ。写真を見るとなかなかいい感じの典型的なドイツの街ですね。

でも、ガイドブックを見ると、現代的なつくりのショッピングモールがあったり、猫の顔をかたどった幼稚園の建物があったり、極めつけはホテルヴェルト・キューブラーというとんでもない建築があったりするんで、「誠」の記事を読んで「古い建物を大事にしているいい街だなぁ〜」と思ってはいけないのかもしれない。
posted by とてくのん at 21:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談
この記事へのコメント
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Posted by モンクレールダウン最安値 at 2015年01月08日 16:00
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