2011年01月16日

切迫早産で入院中

更新が遅れました。
1月7日の連休前、22週。
定期の妊婦検診に午後から行ったんです。
経腹エコーで胎児の成長も問題なかったのに、経膣エコーをやったら、
「子宮口開いてる」と主治医から言われ、即入院に。
分娩予定だった病院は断られました。設備がそこそこある病院も探してくれたのですが、
すべて断られ、都内の病院に救急車で運ばれる羽目に・・・。

子宮口が細菌感染(性病とかではないようです)していたらしく、16mm開いていたので、
とにかく入院させられ・・・。
常時マグセントと、抗生物質を3回点滴。
MFICUという部屋(いわゆる差額ベッドではないが、個室)から一歩も外には出られず・・・。
おまけに、血糖値が高いので、病院食は一日6回を小分けにしていただき、血糖測定もやらなきゃならない始末。
ネットやケータイの使用に制限がないのが幸いですが・・・。

しかも、致命的なのは、血管が細いこと。
点滴は数日毎に位置を変えるのですが、その度に位置が決まらず、看護師さんを泣かせてしまっています。
しかし、入院中にネットしてたら、こんな怖いネタが出てきて・・・

【産科医解体新書】(119)多剤耐性菌対策にご協力を(msn産経ニュース)
「・・・切迫早産で入院する患者さんの点滴留置針は数日に一度、針を交換することが推奨されています。皮膚からの常在菌感染を防ぐためなのですが、針の交換に同意しない方は多いのです。(略)あるとき、針の交換を拒んだ患者さんが、原因不明の高熱で強い子宮収縮を起こしたことがありました。点滴の針を抜いて細菌の検査をしたところ、常在菌が検出されました。・・・」

すごく「究極の選択」な感じですわ。
この状態がいつまで続くのか、とても不安です。
仕事も残してるし、お金が続くかも心配です。

しかし、おなかの子供はそんな心配をよそに、元気に動き回ってます。
一日一回胎児の心拍数と子宮が収縮していないかをモニターするのですが(普通は陣痛が来たときに使うモニターです)、パッドを当てると、なんか変なモノがきたと思っているのか、そこから逃げようとして、助産師を泣かせるわけなんですよ。
だから、このまま一日でも長くおなかの中に入れてあげられたら、と思っています。

posted by とてくのん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠中
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