2011年07月02日

子育てに追われてすみません。

出産後、コメントまでもらっちゃってるのに、子育てに追われて更新しないでほったらかしにしてしまいすみません。
わが息子「ぬーさん」も標準的な体型になり、体重もなんとか増えておりまして・・・。
早いもので、誕生から2カ月。
予防接種のことも考えねばなりませんが、子供が生まれると最初にアタマを悩ませるのがこれ。

最近、テレビを見てると、ファイザーの小児用肺炎球菌ワクチンのCMが流れていて「2ヶ月で打てる」というのは絶対忘れないんですが、
ウチの市では肺炎球菌とヒブは市から補助が出るので、歩いていける小児科で予約してしまいました。
ただ、同時接種はまた死亡例が出たのでデメリットは「ご足労」だけだからと、1週開けて別々にしてもらいましたが。
広尾の日赤は小児科のトップが予防接種推進派なんで迷うことはありませんでしたし、髄膜炎の怖さのほうが接種による副反応より上という感覚だったので・・・。

あと関係ないですが、CMで流れてる河口恭吾の「ハナミズキ」が頭の中をぐるぐる回りまして、
そんなわけで↓をポチってしまいましたw
君を好きだったあの頃2

「ハナミズキ」というと、一青窈の曲と、同名の映画なわけでございますが、映画はダンナの出身地、北海道の道東地域がロケ地でして、DVD借りて見ましたが、ダンナはツッコミ入れてました。
あと、道東というと、中国で北海道ブームを巻き起こしたこの映画なんですが、
狙った恋の落とし方。 [DVD]
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ダンナ的にはこちらのほうが食いつきが良かったです。

posted by とてくのん at 10:06| Comment(35) | TrackBack(0) | 息子

2011年05月10日

生まれた。

1月から切迫早産で入院してましたが、5月1日に出産、6日に母子ともに退院となりました。今は八王子のワタシの実家にいます。
たびたび前駆陣痛で病棟と分娩室(ここでは陣痛が来たら即分娩室に送られる)を2回往復しても何も起こらず、38週にして胎盤の機能が低下していてこれ以上胎内では育たないから陣痛促進剤使ってやるよと言われ、4月28日にまた分娩室送りになったのに、結局だめで、5月2日に促進剤またやりましょうと言われて病室に戻ったら、5月1日の10時ごろに本当の陣痛が来てしまい、14時58分に吸引分娩で2530gの男の子を出産いたしました。
取り上げてくださった医師が日曜日で非番だった主治医ではなく、NHKでおなじみのK先生だったので恐縮・・・。
まぁ、それまでが長かったし、切迫早産でNICU行きとか覚悟していたから、何とか2500g越えは良かったのだけど・・・。


出産後が辛かった。
まず体力がない。長期間安静で、4月に入ってようやく動けるようになったもんだから、病院ではある程度子供を世話してくれる人がいるので会陰縫合の痛みだけなんとかすればよかったのだけど、実家に戻ったとたん筋肉痛が出た。3kgないわが子を抱いて腱鞘炎の一歩手前まで来ていて、かなり辛いです。
それと・・・これは病院特有の問題かも知れないのだけど・・・

母乳育児の検証3(個人的経験)(強欲でいこう)

ここにもあるように、日赤医療センター特有の「母乳・地獄の特訓(と勝手に名づけさせていただく)」がありまして・・・

ワタシの場合、救急車で運ばれてきたものだから、分娩予定だった病院とポリシーが真逆で当初は戸惑い、徐々に慣れては行ったものの、正期に入ったときにそちらに戻ってもいいと言われたけれども、多摩地区の計画停電が怖くて日赤に居残ったため、ある程度は上記ブログを読んでましたが、やはり(小さく生まれたため)かなり大変でした。
退院時に担当助産師から1週間後には母乳外来を探して行け、って言われたのでいろいろ探したら、家の近くの助産院は廃業してしまってたりしてまして、結局近くの産婦人科を予約。ここまでが疲れた・・・。

まぁ、皆様の励まし&祈り、ツイート等々にとりあえず感謝申し上げます。

【おまけ】タイトルはTBSでやってるドラマの「生まれる。」をもじっただけです。
なんとか1話から見ていますが、医療監修者のS副院長をはじめ、数名日赤医療センターの医師がかかわっていますので、医療シーンはそこで出産した人には「あるあるネタ」がいっぱいあるんですよ・・・大杉漣演じるDr.近藤の着ている手術着のような衣装とか・・・。


posted by とてくのん at 11:58| Comment(11) | TrackBack(0) | 息子