2010年09月20日

妊婦生活7週目

妊婦生活というのを少しやってみると、違う世界が見えてくる。

つわりはそんなにないんですが、たまに下腹部が痛くなることがあるのでなんとか大事にはしているんですが・・・。

マタニティウェアとかを用意するのはだいたい妊娠5ヶ月ごろからなのですが、すぐに必要といわれる葉酸のサプリメントは、近所のドラッグストアではあまりないので、品揃えのあるベビーザらスやらアカチャンホンポやら行ってみるのですが、異質な世界に踏み込んだようで、なんかクラクラしてきます。まだ母子手帳をもらっていない段階なので、その店の会員になることはせずに様子見ではありますが。

通販もいくつか当たりました。出産予定日が確定していないので、生理日から計算した仮の予定日を書いてカタログ請求をしているような段階です。昨日の朝日新聞にも広告が出ていたところとかも・・・。
ただ、マタニティウェアも、店舗においてあるのは大きくても13号クラスまでなので、XLサイズ専門とか、海外通販(円高だし)なんかも視野に入れて決めなくてはいけなくなってきました。ある業者だとネット限定だったりするし・・・。

まぁ、気長にやっていこうかと思っています。

posted by とてくのん at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月05日

わたし負けましたわ

 最近、はてなブックマークとかtwitterでホメオパシーとか妊娠ネタに食いついているワタシですが、
皆様お察しの通り、ワタシ、妊娠したようです。
妊娠検査薬で陽性が出たので、行きつけの婦人科クリニックに行ったら、やっぱり妊娠は確定、ただまだ超音波では見えない、とのことでした。
 本来ならこの時点で公言するのはやめたほうがいいという意見を聞きますが、流産になりやすいことは分かっていますし(子宮筋腫もあります)、出産までこぎつけるかどうかは神様にお任せしますから、別にかまわないと思っています。

最近、はてブにも付けた記事が。
【産科医解体新書】(103)「おめでとう」言わぬ理由(msn産経ニュース)

産経新聞は好きではありませんが、この「産科医解体新書」はなかなか良い文章だと思います。ホメオパシーの問題にも真摯に取り組んでくれている方なので信用できます。

・・・でもふつうに「おめでとう」言われちゃったよ。

で、もう一つ、msn産経ニュースから。
【竹内薫の科学・時事放談】出産・子育て
実はクリニックの待合室にあった「週刊新潮」9/9号にも上記のコラムとほぼ同じ内容のものが書かれていました(産経のほうにはありませんが、助産師を呼んで自宅出産されたそうです)。
確かに竹内氏も言うように、今の産科医療が大変な時期にあるわけですから、比較的リスクの少ないお産ならば助産師を活用するのは良いとは思います。ただ、助産師の団体ぐるみでホメオパシーなど代替医療を推進するようでは、ちょっと考えてしまいます。

 さて、はてブでは妊娠ネタに「妊娠したら負け」というタグを付けていますが、もちろん皮肉でして、以前にもtwitterで書いたのですが、「日本という国が妊婦には厳しい社会」ということを表したかっただけなのです。
電車に乗っても、(タバコはありませんが)お酒の広告ばかりで「妊娠中・授乳中の飲酒はやめましょう」なんて書いてあるのですが、妊娠中のリスクならば、薬の広告だって記載すべきでしょうし、マグロの刺身を出す飲食店の広告にも「妊娠中のマグロの食べ過ぎに注意しましょう」とでも書いてもらったほうがむしろ安心だとは思うのですが・・・。
せいぜい妊産婦を応援する電車内広告は、山手線とかの「ミルトン」の広告ぐらいです。
妊娠すると「できないこと」がかなりたくさんあるのです。そこを理解できない社会に「負け」てしまうわけなのです。ホメオパシーなんかもその隙に付け入るように入り込んでいるのではないでしょうか。
妊娠中は薬が飲めない場合が多いので、風邪でも引いたら一大事なのに、そこを「砂糖玉」で治療できるなら楽なものはないですわ。
そこにホメオパシーだ、マクロビだ、アロマだ、バッチフラワーだ、なんていうのが入りこんでしまうわけなんです。

妊婦に必要なのは「メディアリテラシー」だということは痛感しています。
posted by とてくのん at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月28日

「ヌーパパ」だけはガチ

昨日の経済ニュースでちょっと気になったことが。

シルバー精、10月に「ヌーパパ」に社名変更=聖書から引用
*シルバー精工 <6453> は27日、10月1日付で社名を「ヌーパパ」(英文表記はNUUH PAPA)に変更すると発表した。事務機や家電製品の不振が響いて赤字が続いており、24日には社長に経営コンサルタントの斉藤将貴氏を迎える。社名の変更と経営体制の刷新で、企業イメージを一新する。 


あの編み機の会社がねぇ・・・。
聖書から?・・・なんだか南洋の妖怪みたいな名前ですが。

と思っていたら、公式文書でわかりました。

商号変更についてのお知らせ(PDF)より一部引用

ヌー(NUUH)とは、空間・水・食料・住まい・生活に関する人類史である聖書の記述から、ノア(NOAH)の発音及び綴りを引用したものです。
失楽園以来の人類は、神を畏れず、人間至上主義の行きづまりに至っております。 長寿のノアは、そのジレンマからの脱出を赦され、“神と共に歩んだ正しい人” と記述されており、正義の人、家族の長(父=パパ)として認められた人です。
この新社名をかかげ、会社全体が “父ノア” を見習い、人類のみならず、あらゆる生物の長寿で幸福なライフスタイルに貢献していく会社に生まれ変わることを目指します。
(ネーミング・ロゴ クリエーター 飯守 恪太郎)


失楽園云々ってやられると、ちょっと怪しい宗教が絡む会社に思われそうなんだが、

・・・つまり、「ノア」と「パパ」を組み合わせたってだけ。

で。
wikipediaで「ノア」を調べると、旧約聖書の言語であるヘブライ語では「ノア」に近い発音だが、アラビア語が「ヌー」に近い発音。クルアーンにも「ヌーフ章」というノアについての記述があるそうなので、まんざらおかしくはなさそうだ。

ただ、ノアは後から出てくるアブラハムやイサク、ヤコブのような「族長」という扱い方はあまりしないので、「父ノア」というのは違和感がある。
それと、リリース文ではノアに「長寿」のイメージを付加させているが、ノアはそこそこ長生きだっただけ。

創世記5章のアダムの子孫たちの没年を見てみると、
・アダム 930歳
・セト 912歳
・エノシュ 905歳
・ケナン 910歳
・マハラルエル 895歳
・イエレド 962歳
・エノク 385歳で神が取られた(死んではいない)
・メトシェラ 969歳
そして
・ノア 950歳(創世記9:29)
・・・イエレドやメトシェラにはかないません。
(人間が900年も生きるのか、というツッコミは無しで)。

さて、この社名変更の関連で2chあたりでは、その語感から
「ヌードなパパみたいだ」なんていう意見がありますが、
実は、ノアは「ヌードパパ」だったという件。
洪水が終わって箱舟から出てきた後の話があるのです。

あるとき、ノアはぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になっていた。

カナンの父ハムは、自分の父の裸を見て、外にいた二人の兄弟に告げた。セムとヤフェトは着物を取って自分たちの肩に掛け、後ろ向きに歩いて行き、父の裸を覆った。二人は顔を背けたままで、父の裸を見なかった。

・・・創世記9:21〜23(新共同訳)


コメントは控えます。


posted by とてくのん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月21日

ものすごくご無沙汰です&Twitter始めてます

ブログ自体の更新を怠けております。
さて、Twitterですが、ブログパーツ貼りました。
右のサイドバーに反映させておりますので、
お暇なときにでも見てあげてください。
posted by とてくのん at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月27日

更新ができなくてすみません。

更新ができずに放置しておりまして申し訳ありません。
なんとか持ち直そうと思っています。

*Twitterはじめました。「とてくのん」で検索してください。
posted by とてくのん at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記