2010年03月31日

カールスルーエのこと

カールスルーエ市の「顔」と「物語」を大切にする街作り

・・・ワタシ、カールスルーエ在住の友人がおります。
なんで、この記事に強烈に反応してしまいました。
しかし、カールスルーエに実際に行ったことがありません。
知り合ったのはフランスの「テゼ共同体」というところなんです。
ということで、カールスルーエがどんなところかは、友人からもらったガイドブックあたりで知るほかありません。

それと、「Karlsruhe」という地名、字面から「カールさんのお休み?」とばっかり思っておりましたら、上記の記事で書かれているとおり、ビンゴでした。
引用してみます。
この地にカールスルーエ城と市街地が建設されたのは今から300年前のこと。さかのぼればローマ時代まで行きつく都市が多いドイツでは、かなり若い部類に入る。当時ここは広大な狩猟用の森で、狩に疲れて昼寝をしていたカール公爵が「この森に城を中心とした放射状のまちを造れ!」という神のお告げを受けたのが始まりと伝えられている。「カールスルーエ」とは「カールの安らぎ」といった意味だ。

確かに、お城を中心として丸くつくられているんですねぇ。

2ページ目をみると、メインなのは「中央広場」なんだとか。手元のガイドブックを見ると「Marktplats」(市場ひろば)とある。カール公爵のお墓(ピラミッド)がある広場だそうだ。写真を見るとなかなかいい感じの典型的なドイツの街ですね。

でも、ガイドブックを見ると、現代的なつくりのショッピングモールがあったり、猫の顔をかたどった幼稚園の建物があったり、極めつけはホテルヴェルト・キューブラーというとんでもない建築があったりするんで、「誠」の記事を読んで「古い建物を大事にしているいい街だなぁ〜」と思ってはいけないのかもしれない。
posted by とてくのん at 21:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談

2010年03月29日

受難週なので「最後の晩餐」ネタ

「最後の晩餐」の食事、ここ1000年で大盛りに(Excite 世界びっくりニュース)

キリスト教絵画における「最後の晩餐」のテーブルに載っている食事を研究したら、1000年で量が多くなっている、というもの。
しかも、この研究論文が、肥満研究の医学誌に載ったというのが笑える。

でも・・・最後の晩餐って、もともとはユダヤ教の過越祭の食事で、基本は「犠牲としての焼いた子羊」と「急ごしらえを象徴する種入れぬ(発酵させない)パン」なのだけど(あと苦菜とかいろいろ加わる)、キリストが弟子たちと取られた食事は聖書ではパンとぶどう酒以外は何なのかはあまりはっきりしていない。
十字架で刑死するキリストを「過越の(犠牲の)子羊」になぞらえるのはずっと後のこと。

まぁ、キリスト教絵画っていうものは、画家が生きた時代・文化に影響されるわけなんだが、日本人だって「最後の晩餐」を書いている。中でも版画作家の渡辺禎雄の作品なんか、
テーブルの上に鯛が丸ごと一匹置かれているし、お寿司もあるそうな。
ここのPDFファイルの一番最初のページ参照)

こういうキリスト教絵画の研究でやってみたいのは、
「イエスの髪の毛の長さ」ですね。
「ロン毛」で知られるイエスですが、
ヒッピーがブームだったころのアメリカの聖書物語の絵本に出てくるイエスは、軒並み髪の毛が短かったのです。
これは面白いかも知れない・・・。


posted by とてくのん at 22:20| Comment(1) | TrackBack(0) | キリスト教

2010年03月21日

ものすごくご無沙汰です&Twitter始めてます

ブログ自体の更新を怠けております。
さて、Twitterですが、ブログパーツ貼りました。
右のサイドバーに反映させておりますので、
お暇なときにでも見てあげてください。
posted by とてくのん at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月27日

更新ができなくてすみません。

更新ができずに放置しておりまして申し訳ありません。
なんとか持ち直そうと思っています。

*Twitterはじめました。「とてくのん」で検索してください。
posted by とてくのん at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月15日

ソニッケアーを安く買う方法

ブログの更新が遅れてすみません。

それは置いておいて、
あのフィリップスの電動歯ブラシ「ソニッケアー」を安く購入する方法をお教えしたいと(笑)

なお、この方の情報ではありません。
上記のサイトの一番下には「ソニッケアーは海外でも使える」とあります。
そのとおり、ボルト・ヘルツフリーなんです。100Vから240Vまで大丈夫です。

では、本題に入りましょう。
その方法とは、

1)アシアナ航空に乗る
2)機内免税品販売で購入する
3)Cタイプ→Aタイプ変換プラグを購入する


コレだけでOK。

アシアナ航空の機内免税品販売なのですが、ここでソニッケアーの取り扱いがあります。
http://dutyfree.flyasiana.com/を見ればよいのですが、韓国語なので・・・
ただし、日韓路線だと機内に乗せていないことが多いので、事前に予約をかけておくか、
2泊3日程度の旅行なら、行きの飛行機の時に予約をしてしまい、帰りに受け取る方法をお勧めします。
ネットからは予約が難しいかもしれませんが、電話窓口があるようなのでお問い合わせください。
購入できるのは、「ソニッケアー フレックスケアー HX6932/10」です。
asiana.jpg
なんと、104ドル、もしくは109,000ウォンで購入できます。

価格.comでは同じスペックの「RS912 HX6912/10」がこんな感じで、最安値でも2万円は軽く超えてしまいますが、
スペックは家電watchのサイトにあるSonicare FlexCare RS912
とほぼ同じ、UV除菌器のついたものです。

実は、ワタシのダンナが購入しましたが、ウォン建てでクレジットカードで購入した結果、
8500円程度で購入できました。
CIMG0260.JPG

箱には韓国語で書かれていたので、なんか悪い予感はしたのですが・・・。
プラグ形状が韓国仕様(Cタイプ)。
ただし、Cタイプを日本のAタイプに変換するアダプタさえ買えば電圧の心配なく使えます。
大きな電気店とかに行けば扱っていますし、通販でも買えます。400円ぐらいなので大したものではありません。
アダプタの値段を入れても価格.comの半額以下で買えてしまいました。

あと、取扱説明書が英中韓なので、日本語の説明書はhttp://www.sonicare.jp/からダウンロードする必要があります。
(「ソニッケアーユーザーの方へ」→「取扱説明書」)

・・・韓国に行くお金はどうなんだ、というのは無しですよ(笑)。


posted by とてくのん at 20:21| Comment(7) | TrackBack(1) | 雑談

2009年08月23日

韓国の幼児番組で日本人は「うんこ」に・・・

アニメ「うんこさん」に韓国人が激怒? キャラクターの設定めぐり騒動。
http://www.narinari.com/Nd/20090812131.html

キャラクターの中に、いかにも韓国人のステレオタイプなものがあり、それが「う○こ」であるということが、韓国のネットユーザーの怒りを買ってしまったわけなのであるが・・・。

しかし、韓国人も反省しなければならないかもしれない。

去年、旅行先の韓国で、こんなテレビ番組を見てしまった。
乳幼児向けの、しつけを教える番組。
たまたま見た回のテーマがトイレットトレーニングだから、「トイレで用を足す」ということを幼児に教えるわけなのだけど・・・。
ウサギのキャラクターが、おまるの「うんこ軍」と格闘する、というストーリーなので一見子供が喜びそうなのだけど・・・。

そのウサギがどういう格好をしているか。
usagi.jpg
李舜臣のような、朝鮮水軍の鎧姿。
どういう姿かというと、ウィキペディアに銅像が出ているので
見てほしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E8%88%9C%E8%87%A3

そして、対するうんこ軍の大将はというと・・・
unko.jpg
戦国時代の兜の飾りみたいなのをつけている。

つまり、これは日本が朝鮮出兵した「文禄・慶長の役」に例えてしまっているわけなんです。

結果は・・・もちろん日本サイドが敗北したのと同じように、うんこ軍も敗退。

確かに、朝鮮出兵は韓国の方には恨めしいこととは思うのですが、トイレトレーニングにこのネタはないだろうと、さすがの親韓のワタシでも思いますよ。

<お断り>
ワタシは、韓国が嫌いなわけではありません。むしろ親韓の立場を取っております。

posted by とてくのん at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

2009年07月27日

神々の選挙戦と又吉イエス

幸福実現党の出現と、教祖である大川隆法氏が比例区に出馬することもあり、今年の衆議院議員選挙はますます「神々の選挙戦」の色合いが濃くなってきたが、選挙戦で「神」を自称する人と言えば、やはり又吉イエスこと又吉光雄氏を挙げなくてはならないだろう。

まず断っておくが、ワタシの信ずるキリスト教の教義では、神は神であり、人間が神になるわけではない。神が人間になったのがイエス・キリストであるのだが、十字架で刑死した後復活し、昇天してしまったものの、(いつになるかわからないが)もう一度やってくる(再臨)というわけでして、信徒は再臨を心待ちにしているものの、新約聖書の中のイエスの言葉にはやはり自分のニセモノがやってくるのを承知して、弟子たちに注意を促しているものもある。そんなわけで、キリスト教の歴史の中であまたの「偽キリスト」が出てきたわけなんだが、近現代はその出現数が多いのではないか、と思われる。

そうなると、又吉光雄氏も大川隆法氏(この人は再臨のイエスというより、父なる神だと言っているようだが)も、偽キリストの一種なわけで、クリスチャンとしては警戒すべき人物、ということになるのだろう。

さて。

産経新聞がこんなネット記事を出してきた。
【都市伝説を追う】有名候補者、又吉イエス代表の素顔に迫る “唯一神”のすべてが明らかに
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090725/plc0907251801007-n1.htm

あまりにもほのぼのとした雰囲気。
取材した記者に対し、又吉光雄氏本人が扇風機を持ってきてくれて調節してくれるとは・・・。
しかも、写真を見てもらうとわかるのだが、あまりにも質素な事務所。折りたたみテーブルにパイプいす、扇風機2台に(エアコンがないのかもしれない)カラーボックスや小さな電子レンジと、自称「唯一神」にはふさわしからぬシンプルさ。
 自らを「唯一神」「再臨のキリスト」とするのなら、通常はまず自分を信仰してくれる信奉者を集め、一部の人間を幹部として登用するだろう。そして、幹部がブレーンとなって資金集めをやり、その資金で贅沢な生活をするとか、豪華な施設をつくるとかするのが最近のトレンドというものであるが、又吉氏はまったく逆である。
選挙に当選するには「地盤・看板・かばん」が必要なのと同様に、地盤は関係ないとはいえ「人脈」と「看板とかばん」があれば「自称神」となるには必要なのであって、そのひとつも集められない「自称神」はただの人、ということになってしまうのだろう。
又吉氏は取り巻きすらいないので、結局哀れな「ただの人」なのかもしれない。

でも、最近の日本の新興宗教の教祖(日本に影響を与える韓国の教祖もそうだけど)が派手な生活を好み、違法な手段まで使って金を集めるようなことばかりしているのを見ると、そういう人たちに又吉氏のツメの垢でも煎じて飲ませてやりたい、とつくづく思う。
posted by とてくのん at 21:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談

2009年07月15日

もう、こうなったらエコポイントでお得な旅を

エコポイントのやっつけ仕事振りに辟易したワタシですが、
意外と使えそうな技があまり伝授されていないので・・・。
まずは、一応エコポイント事務局のHPを。
・グリーン家電普及促進事業 エコポイント
で、どのような商品と交換できるかは、
・エコポイント交換商品情報
に全リストが掲載されています。
で、エコポイントをどう使うか、にはコツが必要です。
1点1円相当ということですが、交換の際に手数料や送料を取るものが結構ある、ということに注意です。手数料の類は商品によってまちまちで、中には手数料が額面と同額というひどいものまであります。
もちろん、手数料がかからないものや、『ベスト電器の商品券』のような額面以上のプレミアムがつくものもありますが、できれば手数料がかからないものを選んだほうが良いです。

今回は、旅行に使うという用途に絞ってみます。
旅行に使う場合、
・公共交通機関の乗車券
・旅行券
に分かれるかと思います。

しかし、ここで注意しなければならないのは、「公共交通機関の乗車券」カテゴリーのものは手数料が高い場合が多い、ということです。
JR東日本の「Suica」などの鉄道ICカードや、JRグループの「オレンジカード」はかなり手数料がかかるのでよほどでない限り避けたほうが良いと思います。

最近、こういう記事を見つけました。
高速道路1000円に対抗した鉄道割引きっぷのお得度は!?(日経トレンディネット)
最近は、JRをはじめとして、各鉄道会社は高速道路対抗策としていろんなフリー切符を売り出しています。
こういうお得な切符に換えるのが旅行で一番得な使い方です。
例を挙げてみましょう。
JR四国エコポイント交換パス
JR四国の全線、特急の自由席も含めて3日間乗り放題でエコポイント8,500点(こども4500点)。
ほぼ同条件の「四国フリーきっぷ」は大人15,700円なので、ほぼ半額です(エコポイント交換パスはJRバスや土佐くろしお鉄道線には乗れませんが)。

あと、関西方面なら
阪急阪神1Dayパス
5枚セットだと手数料がかからないので、グループにお勧め。
近鉄週末フリーパス
手数料はかかるが、広い近鉄内乗り放題は魅力。ただし特急を使うなら特急券が必要。

直接フリー切符と交換する方法のほかに、お得な方法がもうひとつあります。

旅行券に交換して、大手旅行会社で切符を買う方法です。
JTBの旅行券は手数料がかかりますが、近畿日本ツーリストと日本旅行、トップツアーの旅行券は等価交換となっています。
旅行会社の旅行券は、回数券以外の乗車券・特急券・フリー切符等の企画券が購入できますし、パッケージツアーや宿泊にも使えます。
なお、駅でしか買えない企画券もあります。

空の旅の場合は、手数料のかかるJAL旅行券より、手数料のかからないANA旅行券のほうがお得です。どちらも株主優待券と組み合わせて使うことが可能だと思いますが・・・






posted by とてくのん at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2009年07月14日

ファミリーマートの謎のキャンペーン

本日から、ファミリーマートで謎のキャンペーンが行われている。

「霧島の天然水キャンペーン(http://www.family.co.jp/campaign/kirishima/index.html#03)」
クイズに答えてソウル旅行と日韓往復航空券が当たるキャンペーンなんだけど、「霧島」と韓国がどうしても結びつかない。

で、このソウルツアー、「ソウルデザインオリンピアード」というデザインコンペへ行くツアーということになっているわけで、デザインまでさらに結びつきがなくなってしまっている。
デザインコンペみたいなのは一度見てみたいとは思いますけど、わざわざ韓国まで行くのは・・・と思ってしまいます。
で、ファミリーマートで「デザインオリンピアード」のチラシを入手(写真参照)。
1224654284_240.jpg
やっぱりデザインコンペとお祭りっぽい。
ファミリーマートのキャンペーンサイトもそうなのだけど、この「オリンピアード」についての情報がダイレクトにつながらない。
公式のサイトはもちろんあるのですが、韓国語と英語しかありません。
http://sdo.seoul.go.kr/eng/(英語サイト)
で、それっぽいサイトを見つけました。
・ソウル特別市の観光サイト↓
http://japanese.visitseoul.net/visit2008jp/article.do?method=view&art_id=504179
これによると、
・・・2009.10.9(金)〜29(木)の21日間、蚕室(チャムシル)総合運動場や漢江(ハンガン)広場、光化門(カンファムン)、東大門(トンデムン)、弘大(ホンデ)などソウルの至るところで開かれます。

だそうでして、デザインコンペのほかにも、
韓国で人気の高いTV番組「無限挑戦」(MBC)チームがリサイクル用品で楽器をつくり公演など多様なプログラム、また、毎週土日には秋の夜を満喫できるコンサートも開かれる予定です。

む、「無限挑戦」が参戦だとぉ〜。
※無限挑戦・・・KNTVでは「無限に挑戦」のタイトルで放送中の韓国MBCのバラエティ番組。
「思いっきりハイキック!」のチョン・ジュナら6人のタレントがいろんなことをやってみせる。
ワタシはKNTV契約していないため、スカパー開放日にたまに見るのだけど、面白い。


実は・・・、この「オリンピアード」の初日、日本では3連休の時期にソウルへ行く予定です・・・。ホテルをどこにしようか検討中なのですが、メイン会場のオリンピックスタジアム周辺(江南地域)のホテルは初日ゆえ避けたほうがよいのかも知れません(それがわかっただけでもファミマに感謝せねば(笑))。

なお、ファミリーマートは韓国にもありますが、「オリンピアード」の協賛企業というわけではないみたいです。



posted by とてくのん at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

2009年07月10日

「Jesus Camp」という映画

最近、2ちゃんねるとかで「ジーザス・キャンプ」というドキュメンタリー映画が話題となっているが、
日本ではまだ未配給の映画で、町山智浩氏がテレビで取り上げて以来注目を集め、動画サイトでは結構人気のようである。
あまり詳しいことはわからないのだが、つまりは「アメリカの福音派のキャンプに参加した子供たちを追ったドキュメンタリー」ということのようだ。

で、検索すると、日本人のブログなんかでは、ほとんどキリスト教原理主義に対する「キモい」「怖い」という印象しか残していないようだ。

でも、これって、
日本でも福音派のキャンプ場で何十年も前から同じようなことやっていますけど・・・と言っておこう。
たいていは、「子供をこんな洗脳キャンプで洗脳する福音派は怖い・・・」という意見なんだけど、こういうキャンプはたいていは福音派の家庭の子供たちが参加するのであって、統一協会の研修のように正体を隠して参加させているわけではない。
それと、福音派というのは、幼児洗礼を行う教派が少ないので、早く信仰告白させて洗礼を受けさせたいのがクリスチャンホームの親の思いなわけで、そうなるとキャンプで教育させるのが手っ取り早いわけ。
(あと、日本だと、クリスチャンが少ないから、同世代のクリスチャン友達を作る場としてキャンプは最適なんだよね。)

まぁ、本編をきちんと見たわけではないので、これ以上は語らないけど、福音派としてちゃんと語っておきたいのでとりあえず。
posted by とてくのん at 19:06| Comment(1) | TrackBack(0) | キリスト教